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常心門50周年記念
国際武道祭開催
本年8月24日・25日、流祖の故郷鹿児島で実施されます。 それに合わせ、流祖の顕彰碑建立と除幕式を行い、半世紀を迎えるに相応しい常心門武道祭を挙行致します。
常心門少林流は、古流・現代と云う伝統と創造の二足歩行で、人の身体で例えるならその骨格を造ってきました。つまり「武術的・競技的」側面と「健康的・ 体育的」側面を包含した武道団体です。今回の50周年の催しを競技大会とせず、武道祭としているのはそのためでもあります。
常心門の武道哲学は競技部門では表現しえない奥行があります。
競技的側面では流派の特徴を活かし、武術的側面としては競技と等しく演武を導入し、二足歩行の足どりを表現する事を考えています。
競技の勝敗のみならず、流祖の故郷鹿児島で常心門50年の誕生日会を盛大に祝い、流祖や先人に感謝の意を表する事に御賛同頂ける方々、また常心門家族の来 日をお待ち申し上げます。池田奉秀流祖により、常心門少林流と云う流儀が誕生していなかったら、我々は出会っていないのです。
二代目宗家池田奉秀 『常心門50周年記念武道祭』のご案内文より

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